職業用刺繍機 ジャノメNS-40 その2

  2016/07/01    PRシリーズ, ブログ

こんにちは、PR655/PR1000e/VR100とNS-40担当のしんやです。

「職業用刺繍機 ジャノメNS-40」

↑のブログで、
「続きはまた次回。」
なんつってから気づけば早50日経過・・・
その間にイギリスのEU離脱が決まるわ、笑点の司会が代わるわ。
世の中がスゴイ勢いで変化する中、ようやく第2弾の更新とは・・・
おそい、おそすぎる!

コラ、しんや! しっかりしなさい!!

ハイ、という事でジャノメNS‐40です。
前回はブラザーPR655と大きさを比べましたが、今回は縫いを比較します。
そうは言っても、極端には違わないです。
でも実際縫ってみて、コレはちょっと差が出たなって思った素材があります。
最近のスポーツウェアによくあるかなり伸びる生地、こんな感じのシャツですね。

mct186_4

同じ条件でブラザーPR655とジャノメNS-40で縫ってみました。
糸はウルトラポスの120、安定紙はハイボンの140、データはブラザーネームプロです。

ブラザーPR655
P3080267-2

ジャノメNS-40
P3080266-2

どうでしょう?結構違いますよね。

勿論ブラザーも糸や芯地等を工夫すれば、よりキレイに仕上がります。
あくまで同じ条件で縫った場合の比較です!

P3080264

今日はこんなところで、続きはまた次回!
近いうちに!!必ずや!!!

じゃあまた!


 

 

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