EMBROIDERY PRO11
刺しゅうPRO11 初級講習会
名古屋栄教室 最終回
みしんやさん名古屋栄店にて、刺しゅうPRO11 初級講習会の最終回を開催しました。

刺しゅうデータを作る力
刺しゅうミシンを活用するうえで大切なのが、思い描いたデザインをきれいに縫える刺しゅうデータへ整える力です。
刺しゅうPRO11を購入したものの、どこから始めたらよいか分からない。文字は作れるけれどロゴが難しい。画像を刺しゅうデータにする方法や、実際に縫ったときの調整が分からない。そうしたお悩みに寄り添いながら、基本操作とデータ作成の土台を実践形式で学んでいただきました。
ソフトを販売して終わりではなく、購入後に使えるようになるところまでサポートします。
仕上がりを左右するポイント
縫う順番
データの流れを考えることで、きれいで安定した仕上がりに近づきます。
糸密度
詰まりすぎ・粗すぎを避け、生地やデザインに合わせて調整します。
縫い方向
光り方や立体感、縫い縮みを意識して方向を設定します。
下縫い
本縫い前の土台を整え、ズレや歪みを抑えます。
生地に合わせた調整
素材に合わせて設定を見直すことで、思った通りの仕上がりに近づきます。
次のステップ
9月から中級講習会と新しい初級コースも始まります。
始めるところから続けるところまで
刺しゅうPROをはじめ、Wilcom ES、BE1、アーティスティックデジタイザーなど、刺しゅうデータ作成を学べる機会を企画しています。ミシン選びから使い方、修理・メンテナンスまでご相談ください。



