HANDMADE DOG WEAR
ロックミシンとB570で犬服づくりに挑戦
サボテン柄のリバーシブル生地を使って、袖付きの犬服を試作しました。型紙づくりから縫製まで、工夫しながら進めた制作記録です。

型紙づくりから縫製まで
今回は、全身タイツのように体をカバーできるウェアを目指して試作。型紙づくり、裁断、準備を経て、ロックミシンと愛用のBERNINA B570を使って縫製しました。
犬服の袖は、人の服とは付け方も型紙も大きく違うため、袖付きの形や後ろ足部分を考えながら進めています。試作を重ねて、より着やすい形へ改良していく工程も手づくりの楽しさです。
ロックミシンを使うと、伸びる生地の縫製や端の始末がスムーズに進められます。
仕上げの工夫
袖付きデザイン
犬の動きに合わせて、袖の形や付け方を考えながら制作しました。
3点ジグザグ
伸ばした平ゴムを生地で挟み込み、3点ジグザグで縫い付けています。
巻きロック仕上げ
袖口や後ろ足パンツの裾は、巻きロックで軽く仕上げました。
共布リブ仕上げ
衿ぐりはバインダーではなく、今回は共布リブで仕上げています。
手づくり犬服もご相談ください
伸縮生地の縫い方、ロックミシンの使い方、家庭用ミシンとの使い分けなど、作品づくりのご相談も承ります。型紙修正や試作を重ねながら、ぴったりの一着を目指してみませんか。



