PR600Ⅱのオーバーホール

  2013/07/03    PRシリーズ, ブログ, 修理

こんにちは、PR1000e/PR650e担当のしんやです。

 

あれれ?ちょっと目を離した隙に今年も半分終わっちゃいましたね。

わたくし今45歳ですが、歳を重ねると共に時が過ぎる速度がドンドン速くなって行きます。

ものっ凄い加速感です。

 

クルマに例えると20代の頃は1500ccのCR-X程度でしたが、今やフェラーリカリフォルニア。

あと10年もすると、きっとブガッティ・ヴェイロンになるのでしょう。いやー、恐ろしい恐ろしい。




 

あ、わたくしが乗ってるクルマの話じゃないですよ?念のため。

さて先日PR650を導入されたK社さんより、以前から使っているPR600Ⅱの整備依頼を承りました。

このPR600Ⅱは他社から購入された物で、まだ整備をした事が無いそうです。
カウンターの表示はは7,721万針、1,955時間。

 

 

どんなモンか、早速外装パネルから外して行きましょー!

 

 

例によって上半身と下半身を分離させます。

 

 

ガンダムで言うとこんな感じです。

 

 

あれ?違うか。

2千時間分の蓄積。

 

 

まま、キレイな方ですね。

 

ココはちょっと懸念のアイドルプーリー

 

 

やっぱり動きが渋くなっていましたので交換します。

 

 

左が新しいアイドルプーリーですが、違いは・・・

 
よーーく見るとわかるっしょ?

 

さあ、先へ進もう!

マニュアル通りに整備を進めて、注油注油!次に調整調整!!

この調整が意外と大変で、けっこう時間がかかります。

 

仮組みした所で試し縫い。

 

 

よーーし、一発でうまく縫えたぜ!!

 

え?当たり前? すみません、でもちょっと嬉しいのです(笑)

 

カウンターをリセットして完成です。

 

 

さあこれからもわがまま言わずにしっかり働いてね!頼むよっ!!

じゃあまた。


 

 

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