PR600の修理

こんにちは、PR1000e/PR655/PR650e担当のしんやです。

 

この時期は刺しゅうのお仕事をされている方の多くが繁忙期に入りますね。

そのせいかPRシリーズの修理や調整の依頼が何件か入ってます。

先日入庫のPR600、枠種センサーが反応しない、縫えない、急ぎで直して!との事。

電源を入れると、キャリッジが動いちゃいけない領域までガガガッ!っといって
このエラー表示。

DSC_0069-2

関連する箇所を端っこから確認していくと、不具合箇所が見つかりました。

まあ分かってしまえば単純な事でしたが、ちょっと不思議。なんでああなったん
だろう?

しかしこのPR、正直調子が悪いです。

関東某店で中古を購入したとの事、整備履歴もわからないので、メンテナンスを
おススメ。

今入っている仕事が終わったら、となりました。

01-17@21-45-08-778-2

01-17@21-45-55-645

PRシリーズは精密機械、定期的な整備をしてあげると、気持ちよく使えてより長持ちします。

ちょっと調子が悪いかな?とか、いつも油を刺してるのに音が大きくなってきた
かな?とか。

気になる事があったら何でもご相談ください。

弊社修理責任者のマイスター水谷か、わたくし伊藤まで。どなた様もご遠慮なく。

 

ところで年明けからこっち、けっこうな頻度で松坂屋にいます。

最新情報でも告知してますが、先日売り場が移動しました。

今までは北館4階、今度は同じ北館の2階です。

4階は周囲が食器や調理器具などの家庭用品売り場でしたが、2階は主に家具売り場。

なので、4階と比べるとずいぶん静かで落ち着いた雰囲気ですねー。

フロアー全体にそこはかとなく高級感があふれてます。

DSC_0074

「あ、ソファー欲しいな~」とか思ってぐるっと見回してきましたが、

ぐぬぅ・・・

やはり高級であります・・・・ ちょっとだけ予算が・・・・・・・

うーん、今年は座椅子でガマンだ!

じゃあまた!


 

 

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