SEWING MACHINE MAINTENANCE
ブラザー BC6000
メンテナンス事例
ブラザー BC6000をお預かりし、自動糸切り装置まわりの糸絡みを取り除いて清掃・注油を行いました。

糸切り装置に糸が絡んでいました
ミシンを分解してチェックしたところ、自動糸切り装置の部分に糸がしっかり絡まっていました。ピンセットで慎重に取り除くと、内部はすっきりした状態に戻りました。
あわせてホコリもきれいに掃除し、最後に必要な箇所へ注油。動きもスムーズになり、安心して使える状態へ整えています。
自動糸切りは便利な機能ですが、細かな糸くずやホコリが溜まりやすい場所でもあります。
こんな症状は点検のサインです
糸が切りづらい
自動糸切りの動きが悪いときは、内部に糸が隠れていることがあります。
音が大きくなった
ホコリや糸くず、油切れなどで動作音が変わることがあります。
動きが重い
内部の清掃と注油で、ミシン本来のスムーズな動きに近づけます。
奥まで掃除できない
ご自身では手が入りにくい部分も、プロの手で丁寧にメンテナンスします。
手遅れになる前にご相談ください
「少し動きが怪しいかも」と感じたら、早めの点検がおすすめです。大切なミシンに長く元気に活躍してもらえるよう、修理・メンテナンスのご相談を承ります。



