SEWING MACHINE REPAIR
久しぶりに出したら
ミシンが動かないとき
ロックミシンで多いご相談のひとつ、長期間使わなかったことによる駆動部の固着についてご紹介します。

「久しぶりに出したら、動かない」。実はとても多いご相談です。今回のベビーロックのロックミシンも、フットコントローラーを踏んでも針が動かない状態でした。
原因は、しばらく使っていない間に内部の油が固まってしまう「駆動軸の固着」。カチコチだったプーリーも、注油しながら何度も手で回すことで徐々に油が巡り、スムーズに動き出します。
最近使っていないミシンは、空縫いだけでも一度動かしてあげるのがおすすめです。
動かないときのポイント
- 原因は固着の場合も
長く使わない間に油が固まり、駆動軸やプーリーが動きにくくなることがあります。
- 無理に動かさない
無理に踏み続けると負担がかかる場合があります。違和感があればご相談ください。
- ひどい固着は分解掃除へ
固着がひどい場合は、分解掃除やオーバーホールが必要になることもあります。
- 定期的な健康診断を
大切なミシンを長く使うために、定期的なメンテナンスがおすすめです。
ミシンの健康診断、承ります
ベビーロック、ロックミシン、家庭用ミシンなど、気になる症状がありましたら岩崎ブラザーへお気軽にご相談ください。
「久しぶりに出したら、動かない…!」実はこれ、一番多いご相談なんです
今回はベビーロックのロックミシン
フットコントローラーを踏んでも、頑として針が動いてくれません、、
原因は「駆動軸の固着」
しばらくお休みしている間に、
中の油が固まってしまったんですね。
カチコチだったプーリーも、油を注して、
何度も何度も手で回して…
徐々に油が巡り、スムーズに動き出します
固着がひどくなると、分解掃除(オーバーホール)が必要になることも…
「最近使ってないな」という方は、ぜひ一度出して、
空縫いだけでもしてあげてくださいね
大切なミシンの「健康診断」、いつでも承ります
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