今回は、ブラザーの家庭用ミシン SOLEIL600 のメンテナンスをご紹介します。

普段はなかなか見ることのできない、ミシンの中身。岩崎ブラザーでは、熟練の技術で内部を確認しながら、すみずみまで丁寧にメンテナンスを行っています。
分解、清掃、注油までを流れるように進めるだけでなく、本当に大切なのは仕上げの確認です。
メンテナンスの仕上げは「テスト縫い」。縫いやすさを取り戻すために、細かな確認と調整を重ねます。
プロのメンテナンス内容
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ミシン内部を分解して確認
外からは見えない部分まで状態を確認し、必要な箇所を丁寧に整えます。 -
すみずみまで清掃
内部にたまったホコリや糸くずを取り除き、ミシン本来の動きに近づけます。 -
大切なポイントへ注油
動きに関わる箇所へ適切に注油し、スムーズな動作を目指します。 -
テスト縫いで微調整
テストモードを使い、針位置を確認しながら細かく調整します。
最近ミシンの音が大きい、縫い目が気になる。そんな時は、手遅れになる前にプロのメンテナンスへご相談ください。
この丁寧な調整があるからこそ、お家に戻ったあともストレスなく「縫いやすい」を実感していただけます。大切な相棒を、しっかりきれいに仕上げます。



