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ウイング針で作るレース風の透かし模様

SEWING TECHNIQUE

ウイング針で作るレース風の透かし模様

ミシンでも、針と模様の選び方でレースのような上品な透かし模様を楽しめます。


平織りの生地に表情をプラス

今回使ったのは、横に羽のようなふくらみがある「ウイング針」。平織りの生地に使うと、針が縦糸と横糸を押し広げ、きれいな透かし模様を作ってくれます。

ブラウスの襟元や胸元に少し入れるだけでも、ぐっと高級感が出てアクセントになります。小物づくりにも取り入れやすい、楽しいテクニックです。

ポイントは、ネットステッチなど同じ場所に何度も針が入る模様を選ぶことです。

きれいに仕上げるポイント

ウイング針

横に広がった針先が生地の糸を押し広げ、穴かがりのような透かしを作ります。

平織り生地

縦糸と横糸がはっきりした生地を選ぶと、レース風の模様が出やすくなります。

模様選び

ネットステッチなど、同じ場所を繰り返し縫う模様を選ぶのがおすすめです。

作品のアクセント

ブラウスやポーチ、ハンカチなどに少し入れるだけで上品な印象になります。

店頭で実際の縫い目をご覧ください

「自分のミシンでも使えるかな」「実際の縫い目を見てみたい」という方は、店頭でお気軽にお声がけください。スタッフが使い方やコツをご案内します。

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